街に潜む、硫化水素ガスから大切な制御機器をお守りします。
「ビルピット」「高速道路のインターチェンジ」「商業ビル」「ショッピングセンター」「地下鉄」 などにある排水施設の精密制御装置の故障にお困りの方、必見です!!
ビルピットとは?
ビルピットは、ビルの地下や建設現場、工場、下水処理施設などで使用される地下のくぼみや槽の一種で、主に汚水、スラッジ(泥)、廃液、雨水などを一時的に溜めるための空間です。
ビルの地下にある厨房やトイレなどは、下水道管よりも低い位置にあるため、排水を自然流下では処理できません。そのため、地下で発生した排水をポンプでくみ上げて下水道に排出しています。このとき、一時的に排水を貯留する排水槽が「ビルピット」です。
ビルピットはビルの一部として、オーナー様自身で維持管理が必要です。
ビルピットに溜まった汚水は腐敗し、硫化水素ガスが発生します。硫化水素は気体として放出され、道路上の雨水桝などを介して周囲に悪臭を放ちます。また、硫化水素は機器の腐食・破損を引き起こし、悪化すると下水道の破損や道路の陥没にまで至るおそれがある、非常に腐食性の高いガスです。
悪臭の原因である硫化水素を根本から改善します。
硫化水素による腐食で、大切な電気機器の交換を余儀なくされていませんか?
「劣悪な環境だから仕方がない」とあきらめていませんか?
ジェイエムエスの腐食ガス除去装置なら、硫化水素ガスを一発除去。
お客様に最適な方法をご提案いたします。
機器を破壊する腐食は、50ppbから始まります。
1ppm=1000ppbですので、0.05ppmというごくわずかな硫化水素ガスでも、機器は故障してしまうのです。
ジェイエムエスの「コロシューター」は、地下水槽の制御盤内にセットしていただくだけで、硫化水素ガスを0ppbまで除去し、お客様の機器を確実に守ります。













