不可逆反応で再放出なし

除去方法

化学吸着剤による気相状態での乾式除去【酸化還元・中和反応・物理吸着】

代表例)吸着剤 Purafil Selectでの硫化水素除去反応

※不可逆反応のため、破過したあとの再放出はありません。
※硫化水素ガスを吸着剤(Purafil Select)で除去した場合の一例です。
※他成分の除去反応式は別途お問い合わせ下さい。

使用後の吸着剤の処理
Purafil吸着剤は空気中の汚染物質を除去し、無機塩としてその組成を変化させます。上図の場合、化学肥料等に使用されている硫酸カリウムと二酸化マンガンに変化させて無害化します。使用後の吸着剤は各地方自治体の指示に従い産業廃棄物として処理して下さい

処理能力

《代表例》 硫化水素
※他成分の減衰曲線については、別途お問い合わせ下さい。
除去速度:1.2ppmを約800秒でほぼ0.0ppm
吸着剤モジュールの寿命:常時0.05ppmを除去し続けて約6ヶ月(CFU-70)

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